昭和51年から52年にかけて、
当時の国立奈良博物館の光森室長をはじめ
4人により解体調査された。

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釋迦如来:檜材 寄せ木造り・漆箔。 141Cm。室町時代 |
| 大日如来:檜材 寄せ木造り・漆箔・彫眼 142Cm。平安後期 |
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薬師如来:榧材・寄せ木造り漆箔130.5Cm。平安後期 |
| 聖観音:杉材。179Cm 藤原時代 |
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十一面観音:榧材・一本彫 彫眼・104Cm。平安後期 |
| 阿弥陀如来:檜材・寄木造り 50.5Cm。鎌倉時代 |
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地蔵菩薩:檜材・寄せ木造り68Cm。室町時代 |
| 四天王:持国天 67〜71Cm。室町時代 |
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四天王:増長天 67〜71Cm。室町時代 |
| 四天王:広目天 67〜71Cm。室町時代 |
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四天王:多聞天 67〜71Cm。室町時代 |